たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「ステーキ」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「食欲」の雰囲気とか、いやいや、そもそも世界や日本の説明からする?

カミナリと森とタイフーン

夢中で口笛を吹く彼とぬるいビール

娘の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、部屋が狭いので、一番小さなコンパクトなものにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

無我夢中で踊る友人と草原
布団に入ってそれでも、目が冴えているとなると、借りてきたDVDをなんとなく見る習慣がある。
昨日の夜選んだDVDは、エスターというタイトルのアメリカシネマだった。
主人公の、エスターは、頭が良いけれど少々不思議な9歳の子供。
終わりに驚くべき結果があなたを待っている。
これは見る中盤で、最後にわかる事実が理解できる人がいるか疑問なほど意外すぎる事実。
結果は、ビックリとさせるのではなく、ただゾクゾクとするような終わり方だった。
DVDは、いつでも私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
映画と言えば、常にお酒とおつまみもそろっているので、体重が上昇するのが分かる。

寒い木曜の明け方に想い出に浸る

新人の頃、無知なこともあって、大きなトラブルを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違うドリンク2つ。
高身長で、細身で、すっごく感じのいい表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い返す。

じめじめした週末の明け方は微笑んで
このごろは、近くの海に釣りに行ってない。
業務で非常に気ぜわしく行けないのもあるが、しかし、非常に暑すぎるから、出かけづらいのもある。
それに、休憩中にいつもの場所を見学しても多く釣れている様子が見えないから、どうしても出かけたいとは思えない。
非常にたくさん見えるくらいだったら出かけたくなる。

ノリノリで泳ぐあの人とアスファルトの匂い

晩酌などのお酒のおつまみには、そこそこ健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなおつまみはキュウリ。
それ以前は鮪。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新しいメニューを発見した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し味付た物。
非常に価格は低いし、KCALも低い気がしませんか。

雲の無い仏滅の朝にお菓子作り
私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
そのために、扇風機と冷たいペットボトルを飲みながら過ごす。
この前、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車がストップしたので「なんで?」と考え、じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、まさに自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転を始め、指からは出血した。
痛いと感じなかったが、気を付けようと思った。

寒い平日の深夜は昔を懐かしむ

太宰の人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも抱いている部分を、大分抱えている。
そんな部分を、自分自身に積み重ねないで酒だったり異性だったりで解消する。
ラストで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から可哀そうになってしまう。

ひんやりした祝日の明け方に焼酎を
アンパンマンは、子供に人気の番組なのにめっちゃ攻撃的のように見える。
内容の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がとても多く思える。
小さな子にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

薄暗い木曜の夕方にゆっくりと

慢性冷え性にかかってからは、ちょっとだけしんどいけれど、何と言っても真冬がフェイバリットだ。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした匂い、プラス、ヒーターの温かさ。
寒い時期の日差しってリッチな気になれるし、カメラを持って行った、朝の海岸も美しい。
その時は、良いカメラもいいけれど、トイで思う存分シャッターを押しまくるのが本当に雰囲気のある一枚がゲットできる。

のめり込んで自転車をこぐ姉妹と私
ブームが去った今、任天堂DSに夢中になっている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けや英語のソフトを中心にしていたのみだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、いつも欲しくなってしまう。
スーパーマリオやリズム天国、逆転検事など。
変わったソフトで、トラベルシリーズも売れているらしい。
DSは、電車内などの退屈な空き時間には活躍しそうだ。

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