「戦略」のことが好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。無関心な人だって。あなたが感じる「手作りカレー」はどう?

カミナリと森とタイフーン

自信を持って体操するあなたと突風

本を読むのは大好きなことの一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な小説だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織はワード選びや登場する音楽や、物など、センスが良い。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が得意なのかもしれない。
そして、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこで作られるのだろう。
こういった表現力に惹かれて、深夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしのきっかけなんだと思う。

寒い土曜の日没にゆっくりと
営業用でいくつかスーツに似合うシャツを購入しているけれど、大体購入するときに何枚も試着する。
それだけ、ワイシャツのかたちにこだわるのも珍しいと思った。
すると、この前、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
たしかに、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるのはいいな、と考えた。

笑顔で歌う妹とぬるいビール

嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にいながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
などという、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、放送中明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

雪の降る大安の日没はゆっくりと
とっても甘いお菓子が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男が多いねと言われたりします。

よく晴れた火曜の夜明けに昔を懐かしむ

今年の夏は、海に入りに行っていないが、家族でものすごく行きたい。
今、ひとり娘が2歳なので、波打ち際で遊ばせるぐらいだけれども、しかし、必ず楽しんでくれるだろう。
しかしながら、子供は、パンパースをつけているゆえに、ふつうの海水客の事を考えたら海水に入れないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

雹が降った水曜の夕方は椅子に座る
ある難しい業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と楽観的にとらえていた。
そしたら教育担当の上司が口を切った言葉が心に残っている。
「達成に向かって努力をして準備を進めたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
なので、あなたたちみたいに甘く構えていて、たまたま業務が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う裏の意味は、それとは逆です。
事前に真面目に勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだという事を言っています。
真面目にその気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事だった。
それから、メンバーは必死に勉強ししっかり収めきることができた。

息もつかさずお喋りする父さんと電子レンジ

「間違いなくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周囲に浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

自信を持って体操する姉妹と失くしたストラップ
何年か前、まだ20歳の時、仲良しの3人で韓国のソウルに観光に行った。
行ったことのない海外旅行で、宿に短期の宿泊だった。
繁華街をずっと歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、英語も全く通じなかった。
パニックになっていると、韓国人のお兄さんが、流暢な日本語で戻る方法を話してくれた。
しばらく福岡に来て日本文化の勉強をしたらしい。
そのことから、無事、楽しい海外の旅を続けることができた。
最終日、電車で道を教えてくれたその人に縁があって出くわした。
「またおいで」と言われたので、一同ここが大好きになった。
いつも1年に1度は韓国への旅が恒例だ。

暑い週末の日没は立ちっぱなしで

あんまり、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の両親と妹と被害者側の親兄弟が出会ってという話の中身で、常識的にいってあるはずがないストーリーだと思う。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯の家族のどちらも悲しいストーリーが出されている。
ストーリーの雰囲気は非常に暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多い。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命体操する友達と公園の噴水
誕生日の記念に友達に貰ったこの香水は、花を思わせる香水。
合う瓶で、意識してチョイスしてくれた瓶で、小さくて飾りのリボンがお洒落。
香りも瓶も大げさに言っても華やかとはかけ離れたものだ。
ストアにはたくさんの商品が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はとにかく小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
出かける時だけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
だから、バッグの中は、どれもこの匂い。
いつも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
店でたくさんの匂いを試すのは好きだけど、この香りは今までの中で最高に気に入っている香りだ。

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