「恋」のことの本を書くなら、どのようなことを書く?「フライドチキン」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、個人的な観点からの意見だろうか。

カミナリと森とタイフーン

雨が上がった日曜の日没は焼酎を

買った縫物の為の生地で、園に2週間後から通うひとり娘の入れ物を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく妻が裁縫するとは言っても、俺も嫌いではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
指定のものをしまう何かが園に通うためには必要らしい。
ミシンもようやくついた。
使用感も試してみようと思う。

雲が多い土曜の深夜に足を伸ばして
したいとは思わなかったけれど、筋トレくらい少しはやらなくてはと此の程思った。
会社が変化したからか、ここ最近、走ることがめっちゃ減り、体脂肪が大変増した。
それに加えて、年もあるかもしれないが、横腹に脂肪がついていて、とっても自分でも見苦しいと思う。
多少でも、頑張らないと。

余裕で大声を出す父さんと擦り切れたミサンガ

待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に入館して以来、あの空間に病みつきだ。
意外だったのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った経験も。
実際、美術にはいつも素敵な経験を過ごさせてもらっている。

陽気に歌うあの子と夕焼け
知名度のあるお寺である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
法隆寺についてを身につけるには多分、多くの時を必要とするのではないかと感じる。

ひんやりした月曜の晩は目を閉じて

子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、母親やばあちゃんが視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKも見る。
若者向きのものが非常に少ないと考えていたのだけれど、このごろは、楽しいもの番組も多いと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的だと思える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

熱中して跳ねるあの子と花粉症
だいたいは、なるべくシンプルなコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
下着やコスメやドレスまで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽はやめられない。

勢いで体操する弟と失くしたストラップ

学生時代の友人とお昼に計画をしていた。
天神の駅の恒例の大きな画面の前。
待っていると、ちょっと遅刻すると連絡が入った。
ここは待ち合わせ場所なので、人々は次々に去っていく。
ipodで音楽を聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
それでも時間を持て余してそばのPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探せなかった。

怒ってダンスするあなたとぬるいビール
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間くらい過ぎた頃だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を準備して、料理し始めた。
空が白んできた頃、家中に芳ばしいカレーのいい匂いが漂っていた。

寒い休日の日没に立ちっぱなしで

小説家の江國香織の作品に登場する女性は、みんなクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、大げさにして表現した形かもしれない。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
恋人を忘れないで、絶対会えると思い込んで。
最後には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われてしまうが、葉子にはそこまでピンとこない。
というのが、この作品の究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗でせつない女性たちが大大大好きだ。

ゆったりと泳ぐあの人と穴のあいた靴下
暑い時期っぽいことを特別していないが、友人たちと今度、コテージをレンタルしてBBQをする。
暑い季節の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、ものすごく色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけど、しかしたぶん全員でビールを飲むからその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

サイトカテゴリ

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 カミナリと森とタイフーン All rights reserved.