「豚汁」について本を書くとしたら、どのようなことを書く?「おむすび」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な考え方からの見解だろうか。

カミナリと森とタイフーン

熱中して跳ねる兄さんと飛行機雲

少年はとっても腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から元気よく帰宅しているときだった。
セミはもうやかましく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変腹ペコだったため、とっとと家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がますます出てきた。

ゆったりと自転車をこぐ父さんと観光地
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭がいい少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、お鍋からカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは思考から消えていた。

雹が降った大安の晩に外へ

ずっと遠い昔になんとなく見た映画が、before sunriseといって、日本名は「恋人までの距離」だ。
母に、「良い映画だよ」と話を聞いたシネマだ。
電車内で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを歩き回るというもの。
この面白い所は、特にこれといったハプニングだったり起承転結の点の部分とか、組まれていないという点。
会ってすぐという一組の男女は、愛することや生と死に関してじっくり考えを述べる。
まだ高校生だった私は、経験不足で幼く、退屈しながら見過ごした作品だった。
といいつつ、昨日、たまたまTSUTAYAにて見つけ、これはあの時のと思い借りて再び見たところ超感動した。
特に、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の時、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
見た時はぴんと来なかったこの映画、期間をおいて楽しむと、ちょっと違った見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、TSUTAYAで探し、聞いている。

気分良く叫ぶ姉妹と履きつぶした靴
急激にネットが普及することは、中学生だった自分には全く想像できていなかった。
物を売る店舗は今の時代競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを活用し、一番安い物をを発見することが難しくないから。
レースが盛んになったところで近頃見かけるようになったのが、セミナー起業や商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

そよ風の吹く火曜の夜はお酒を

新聞の記事に、日本女性の眉に関して、興味深い事柄がまとめてあった。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じられるので面白い。

暑い水曜の晩は熱燗を
北方さんの水滸伝の人間くさく男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間的なもろさがうかんでくるのもやはり、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り チャレンジしているのが読破していて熱中する。
読み進めていて楽しい。
それでも、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

目を閉じて大声を出す姉妹と暑い日差し

花火大会の季節だけれども、しかし、今住んでいる位置が、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、ものいいも多数あるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて自分の子供が怖がって泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏季の間、毎週末、長時間、大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

気分良く歌うあの人と突風
随分久しぶりの外での仕事の際、初めて業務で同行したAさんという男性は、怖そうな方だ。
最初に会話をして以降クールで、プラーベートな会話はちょっとだけしかしたことがなかった。
その際、なんとなくAさんの腕まくりした太い腕を拝見して驚いた!
大粒のパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、ひとつひとつの石の由来語ってくれた。

悲しそうに口笛を吹く弟と気の抜けたコーラ

友人のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
ほとんど人を裁いたりはしない。
ん?と感じても、まずはその人の気持ちも尊重する。
なので、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を譲らない事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にする方法をよーく理解している。

暑い火曜の昼に椅子に座る
人間の70パーセントは水という調査もありますので、水の摂取は人々の基礎です。
水分補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
ぎらつく光の中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもはそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について気になる方が多いかもしれません。
夏のお肌のケアは秋に表れるといいますので、どうしても気にしてしまう所ですね。
もう一つ、すべての方が気を使っているのが水分補給につてです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗を出して、知らない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の様態も影響することでしょう。
ひょっとして、自分が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分摂取は、次の瞬間の健康状態に出るといっても過言にはならないかもしれません。
短時間だけ外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があればすごく便利です。
人間の70パーセントは水という調査もありますので、水の摂取は人々の基礎です。
水分補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいですね。

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