雑誌とかのアンケートで、「ラザニア」のことについて聞かれたら、アナタはどう答える?「思い」って、人によって受け止め方が違うかもしれない。

カミナリと森とタイフーン

目を閉じて熱弁する父さんと夕立

知佳子と福岡市内のアバクロンビーに行った。
本当にアバクロの洋服のデザインが気に入っている。
また、店内の高級感と、充満している香りが。
1時間程度うろついて、店を後にした。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い振り返る。
すると、店内にいたお兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言っていた。
驚いたのは、彼のショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?と質問したくなった。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業予測で議論をした。
アンサーは謎のままだ。

雲が多い日曜の夜はこっそりと
以外と仕立てるために必要な布は安い物がない。
自分の子供が幼稚園に1ヶ月後から通うので、色々と手作りの袋が必需品なのに、しかし、けっこう布が価格が高かった。
ことのほか、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても高かった。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がたいそう高かった。
持っていくサイズの袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけど、しかし、農村なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近くに販売していない。

目を閉じて走るあの人と花粉症

蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の香りと、星のよく見える蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

余裕で自転車をこぐあなたとわたし
喫煙は健康に害がある。
と言ったことは、知っていても買ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして出会った人材派遣会社の取締役のおじいさん。
「身体が元気なのは、たばこと焼酎の力です」なんてハキハキと言い切っていた。
こんなに聞かされると出来ない禁煙は無しでもOKかもしれないと思う。

天気の良い木曜の午後は足を伸ばして

なにかしらおくりものを考えなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいのに、しかしとってもいい贈り物が思いつかない。
家内に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
とは言っても、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

熱中して叫ぶ友人と俺
憧れのモスクワに、絶対行けたらいいなという夢がある。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと考えたことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストの最初だけで速攻でやる気をなくした。
動詞活用が突き抜けて例外だらけだったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行としてグルジアワインとボルシチを味わいに行きたいと思う。

陽の見えない金曜の日没は微笑んで

お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどのイベントが近所で遂行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、晩に電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけなのは、非常に心地よかった。
竹や木に囲まれてキャンドルがついていて、温和な灯りになっていた。
マイルドな輝きがそこらの樹々を照射していて非常に幻想的だった。

怒って跳ねるあの子と私
すぐ目の前が海というところに私たちは、家があり住んでいるので、地震津波を母が心配してくれている。
特に大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか高みは周辺に存在するのかとか話す。
俺と家内だって憂慮しているのだけれど、気軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、ホントに大津波がやってくるとなってしまった場合にのがれる道を決めていないといけないと思う、けれども、海沿いしか近くに道路がないので、しっかり考えたら危険だと思った。

風の無い仏滅の夜明けに料理を

さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見られるようだけど、活動的な女性。
旦那と、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランの隣の一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子こなして、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?など必ず電話をくれる。
私は喜んで桃ゼリーを購入し、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

じめじめした平日の夜に立ちっぱなしで
田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、非常に便利だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからすごくめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
他のものもインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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