「フライドチキン」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や固定観念とかそんなのが、「幸せ」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

カミナリと森とタイフーン

陽の見えない火曜の晩にひっそりと

このごろまでまったく存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入れない所があって違うらしい。
もちろん、他人からしたら、もれないオムツでも大便など含んでいるオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
しかしながら、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
それでも、逆の立場だとしたらなんかいやだ。

凍えそうな週末の早朝は友人と
旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや服など興味を持っている人も多いと思う。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断されるシーンが多い。
よって、韓国で販売される基礎化粧品は、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

よく晴れた祝日の明け方はゆっくりと

定期診断は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果がくると、がんの疑わしさがあるので、大至急、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心配だった。
いち早く人に聞いた病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来きりきりとしていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前と胃がんの疑いが存在すると印刷されてあったらおそろしかった。

雨が降る木曜の夕方はこっそりと
鹿児島の老年期の女の人は、その日その日、お花を墓所にしているから、ゆえに、菊が多く必要で、菊農家も多い。
夜更けに、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトが何かにつけ夜更けに、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトが何かにつけ目に触れる。
住家の光源はめっちゃ少ないへんぴな所だけれども、しかし、菊の為の照明は頻繁に視認できる。
菊の為の明かりは頻繁に目についても人の通行はめちゃめちゃちょっとで街灯の明かりもとってもわずかで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

どんよりした祝日の夜に足を伸ばして

スイーツが非常に好みで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が育って作るお菓子が限られてきた。
私と妻がとても楽しみながら口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当たり前だから子供も食べられるあまり甘くないケーキをつくる。
私は、チョコ系のスイーツがとっても好きだったけれども、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

控え目に口笛を吹くあの人と壊れた自動販売機
中洲のクラブの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした外見、会話、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの給料が非常に聞いてみたい。

夢中で跳ねるあなたと冷めた夕飯

とある夏の日の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はだまって見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

風の強い水曜の早朝はお酒を
とある曇りの日の午後、少年はママからおつかいをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットにしまっておいたお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジに並ぶ前に、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのに気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今後、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

喜んでダンスする兄さんとあられ雲

時は金也というのは、見事な格言で、ぼーっとしていると、見事にあっと言う間に貴重な時間が過ぎていく。
もっともっとささっと作業も課題も終了すれば、そのほかの事の方に貴重な時間を回せるのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んだり。
そう考えて、最近はテキパキはじめようと気を張っているが、いつまで頑張れるのか。

湿気の多い日曜の日没は料理を
私は以前から、肌が全然丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
そして、ボディーシャワーの肌に残ってしまう感覚が嫌いだ。
だけど、真冬は思いっきりしっかり乾燥するので、無添加に近いケア用品を愛用している。
愛用中の商品のびっくりするところは、値段がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

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