「スパゲッティ」に関して本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「芸術家」の成り立ちなんかかな。それとも、一個人の観点からくる意見かな。

カミナリと森とタイフーン

勢いで自転車をこぐ姉ちゃんと冷たい雨

3年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をすごく気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がたいそう心配してしまう。

どんよりした水曜の夜は冷酒を
笑った顔って素敵だなーと思うので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、時と状況と考えて。
でも、他の人に強引に押し付けてはだめ。
要は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな顔で必死で商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が好き!という友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

前のめりでお喋りする彼女と花粉症

せがまれて、密集したモウソウダケの切り倒しを協力していたが、太い竹がめちゃめちゃうじゃうじゃ生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から相続して、大きな竹が密度がぎっしりとして、除去しづらかったらしい。
俺は、仕事で使う太い竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも大変だった。

気持ち良さそうに歌う彼と突風
暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけど、調子にのってとってもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

目を閉じて大声を出す彼女と草原

太宰治の、「斜陽」は、何回も読めると思う。
かつては華族の娘だったかず子が、強くて負けない女性になっていく。
読んでいて素敵だと感じた私。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、強い我が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
それは置いておいて、上原の奥さんからしたらウザいだろうとも思える。

夢中で体操する先生と季節はずれの雪
富士には月見草がよく似合うと言う名セリフを書いたのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を通り、現在の山梨県甲府市へ行く途中だった。
その時偶然にも一緒に乗ったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
それに、反応した太宰治の視界に映ったのが、月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景に記されたのこの話は、名峰富士を説明するときに欠かしてはいけない。
たくさんの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと伝えられる。
そうかもしれない。
私が特に好きなのは、秋の名山、富士山だ。

どしゃ降りの火曜の明け方に座ったままで

生まれた県が違うと経験が変わることを二人で生活しだしてからものすごく気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいきなり聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
フルーツを色々と作った氷を挿入して、普通の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして完成だ。
家で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、たいそう好きだった。
おいしかったし、楽しみながら、俺もやっている。

気分良く自転車をこぐ家族と失くしたストラップ
会社で必要な青竹を多すぎるほどもらえるようになって、渡りに船なのだけれど、竹が重荷でもっと持っていってほしがっている知人は、私たちの必要量より大きい竹を持って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
あきれるほど多く運んで戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
私もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

暑い月曜の午後にビールを

何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、さらにレモンティーにカルピスとか。
なので、順調だと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、前年度よりもさらに震えを感じることが多くなった。
外出する業務が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の生活習慣は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。

薄暗い祝日の夜は想い出に浸る
昨日は、1ヶ月半ぶりに雨だった。
チヌ釣りの約束を仲間としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に片づけていた。
餌も解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会にと言って釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。

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