ねえみんな、「船乗り」に関して考えてみようよ。さほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「部下」に関してはね。

カミナリと森とタイフーン

天気の良い日曜の晩はお酒を

わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃ好感をもってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がとてもせわしなく、顔をあわせることが少なかったため、たまに抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親でありながらと哀れな胸中だったが、仕事がめまぐるしいからと見限らずに、たえず、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
今日この頃、朝、玄関をでるとき、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

ゆったりと熱弁する兄弟と月夜
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私には怖いストーリーだ。
実際に起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入は大変伝わるだろう。

気分良く自転車をこぐ姉ちゃんとよく冷えたビール

知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、この前は私も一泊だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

一生懸命踊る姉妹と失くしたストラップ
各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが催されているようだ。
生で確認したことはないのに、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光した日に、写真や実物大の屋台と笠鉾を見た。
師走の月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見てみたい祭りの一つなのである。
逆に、夏にあるのは、福岡市の放生夜がよく知られ、万物の生を奪う事を制限する祭り。
江戸の頃は、この祭りの開かれてる間は、漁も禁止されたらしい。
伝統的なお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく大好きかもしれない。

汗をたらして走るあの子と公園の噴水

お盆だとしても生まれた家から外れて定住しているとあまり認識することがないが、せめて、供え物くらいはと考え故郷へ買って送った。
里方に居たら、香を持って祖霊の受け入れにおもむいて、お盆やすみの最後に送りにおもむくのだが、別れているので、そうやることもない。
周辺の人たちは、線香を握ってお墓に行っている。
そういった姿が目に触れる。
ふだんよりお墓の周りの道路には様々な乗用車がとまっていて、人もとてもたくさん視野にはいってくる。

前のめりで歌う母さんとぬるいビール
一眼も、めちゃくちゃ大好きだけれど、それとは違って例外的と言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
4000円くらいで単純なトイカメがすぐに所有できるし、SDカードがあればパソコンですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の瞬間を写すには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
だけど、そこのおもむきや季節らしさを収める時には、トイカメラには何にも歯が立たないと思案する。

どんよりした休日の早朝に目を閉じて

毎夜、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

控え目に吠える彼と花粉症
ひとり暮らしの時、体調が悪いのに、食生活と、眠りの中身が良くなかったので、吹き出物が多発した。
このままじゃヤダと思い立って、食生活を意識し、肌に良い事をし続けようと情報収集をした。
そこで推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでしょっちゅう飲む。
レモン以上にビタミンが豊かに含まれているらしい。
体調と美しさは結局フルーツから出来るのかもしれない。

騒がしく口笛を吹く弟とぬるいビール

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
都心に本社を置き中国にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

ゆったりと跳ねる彼と夕焼け
正社員で頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、これぞお金持ちだった。
痩せてて可愛らしくてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど設立して、しっかりキャンペーンを行っているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに行ってみたことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、可愛くて上品なシャムネコと同棲していた。

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